母子手帳はいつもらう?赤ちゃんを妊娠したらやるべき3か条

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母子手帳はいつもらう?赤ちゃんを妊娠したらやるべき3か条

妊娠が判明した時にはとても嬉しく、幸せな気持ちになったことと思います。

 

それと同時に思い浮かべるのは、今後の生活の仕方やお金のことが多いと思うのですが、母子手帳についても気になった方が多いのではないでしょうか。

 

妊娠が確定したら貰えると考えている方も多いと思うのですが、初診の時にはもらえないため、なんで?と疑問に思うこともあると思います。

 

そこで、母子手帳はいつもらうのかということについて、説明していきたいと思います。

 

母子手帳は初診で貰えるわけではない

母子手帳は、妊娠が発覚した初診でもらえると考えている方も多いと思うのですが、実は初診で母子手帳をもらうことは出来ません。

 

ではいつもらうのかと言いますと、赤ちゃんの心拍を確認することが出来る妊娠8週目以降にもらえる場合が多くなっています。

 

なら8週目以降に病院から貰うことが出来るのかと言いますとそれはまた別の話です。

 

妊娠8週目以降、病院やクリニックから妊娠届出書というものが発行されます。これを持って、役所に出向くことで、母子手帳をもらうことが出来ます。

 

 

妊娠に気づく時期によっては母子手帳がなかなかもらえない

妊娠8週目以降に妊娠届出書を貰うことが出来るということは、妊娠に気づく時期が早ければ、その分母子手帳を受け取るまで時間がかかるということですよね。

 

いつもらうの?!とソワソワしてしまうかもしれませんが、時が来たらちゃんと貰うことが出来ますので、安心してください。

 

反対に、妊娠に気づく時期が遅かった場合には、いつもらうの?!と考える前に妊娠届出書を受け取ることが出来ます。

 

妊娠したら葉酸サプリを飲みましょう

妊娠が発覚したら、葉酸サプリを飲むことがとても大切になります。厚生労働省は、妊娠を希望する方に対し、1日に400μgの葉酸を摂取することを推奨しています。

 

葉酸サプリを飲むことで、お腹の赤ちゃんの先天性異常のリスクを低下させることが出来ますので、出来れば妊活中から飲んでおくことがおすすめです。